硝子を隔てたこの世界
- 2010-10-04 (月)
さて、10月に入り。益々寒さも厳しくなってきたね。季節の変わり目は必ず具合の悪くなるパンドラだが、どうやら夏から秋は乗り越えたらしいな。
秋から冬はXiが一番危ないが、元気でいてくれよ。じゃないと移るから困る。
今月は忙しくなるな。CDの発売。ツアーの開始。衣装の新装。
すべては、君たちのために…だ。俺たちは、道を開いた。この道の先に何が見えるか、君の目で確かめてくれ。
さて。せっかくのブログだ。ブログらしく何か書こうか。
硝子を隔てたこの世界。そう言えば曲に関してはあまり触れていなかったから、これを語ろうか。
まだ発売まで9日もあるが、ライブでは1回…2回やったか?いや、確か一回だけしか披露していないな。
未だ謎のベールに包まれている新曲「硝子を隔てたこの世界」この曲には色々な気持ちが篭っている。
きっと聞いた者はパンドラの世界に深く足を踏み入れるだろう。
ライブでやったときは、YO-HEYがバスドラを破壊してしまうくらいの超絶な曲だぞ。
音源には、俺の甘いセリフが入っている。
嘘だ。すまん。甘くないが語りが入っているぞ。
ギターのプレイもいつにも増してキレがある。
この曲を聞けば、いつしかパンドラの世界へと足を踏み入れるだろう。
カップリングにはこの曲「,in the cage」
これはよくライブでもやってるからなんとなく判る人もいるかも知れないな。歌詞にはどこか暖かく切ない気持ちが込められている。
特に最後のサビメロはXiと二人でかなり相談した部分で、拘りの箇所だ。
どちらの曲も、気持ちや、俺たちの努力が詰まった曲になっている。
その箱を開けるのは…誰だ?
発売まで残り9日。カウントダウンは開始されている。さあ、扉の前へ。すでに鍵は持っているはずだ。
最後の最後まで、その気持ちを失くすんじゃないぞ。
パンドラの箱の鍵は、いつでも君たちの胸に。

















